啓発ツールの作成

伝わらない 伝えられない

と悩んでいませんか

社内外に”伝えたい”ことがあるとき
どのように伝えていますか?

伝え方が分からない、やっているつもりでも伝わっていない、と悩んでいる方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

私たちイーソリューションは誰に、何を伝えるかを整理し”楽しく”伝える方法をご提案します。

老若男女問わず、社内外のあらゆるステークホルダーに、より良い形で”伝わる”ツールを一緒に作ってみませんか。

本当に”伝わる”ツールを新しい視点で、ご提案、製作致します。

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事例:次世代に向けた啓発ツール

小中高校生向けのコンテンツを子どもたちが楽しんで学んでもらえるような企画をご提案致します。

 

こんな悩みありませんか?

・企業の活動を「次世代を担う子どもたち」に伝えたい。

・子どもたちに、自社に関心を持ってもらい、将来のステークホルダーになってほしい。

・出前授業を行いたいけど、せっかく行うのであれば、自社の活動や、業界のことをしっかり伝えたい。

・自社の企業活動がどのように社会に役立っているのか知ってほしい

・学校のカリキュラムに合わせた授業を作りたいけど何をすればよいのかわからない。

​事例

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高速道路で働く人、車やサービス、安全管理、そして地名や名産品、名所、世界遺産などをゲームをしながら、学んでいただくために、ボードゲームを作成しました。

【Time Table】

企業の活動紹介15分

ボードゲーム15分

振返り10分 合計40分

【ゲーム概要】

東京スタート、北海道をゴールに設定したすごろく形式のボードゲーム。

マス目に止まると、「交通事故発生」「落下物発見」「大渋滞」など高速道路で起こりうる様々な出来事が発生します。

 

それを回避するために、「パトロール隊」「渋滞予報士」「特殊車両」など高速道路で働く人、車のカードを使うことで、自然と高速道路で起こる出来事やそれを解決する人・車について学べます。

 

【Point】

・15分以内にゴールできるようにマス目を設定

・友達同士で協力し合いながらゴールを目指す

・楽しみながら学べる

・お土産用としてA4三つ折りサイズのボードゲームを用意 ※家で家族と一緒に遊ぶことで、コミュニケーションにつながります。

座学だけの授業では、子どもたちも飽きてしまう。

そこで、授業内にゲームを取り入れました。

事例:社会課題を世の中に知ってもらう啓発ツール

様々な社会問題を多くの方に楽しく知ってもらうための企画をご提案致します。

 

こんな悩みありませんか?

・健康・医療関連の予防等を促進したいけど、うまく伝わらない。

・ポスターチラシのデザインがかっこ悪い、しかし、良いものを作ると費用がかかる。

・自分たちが行っている社会課題解決に向けた取組みを市民にもっと伝えたい。

・自社の製品やサービスが社会課題を解決しているが、消費者にうまく伝わらない

​事例

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国際問題である「子どもの権利条約」を子どもから大人まで伝えたい…

これまでは啓発ポスターやリーフレット、Webサイトは作成しているが、それ以外のツールがない。そこで「子どもの権利カードゲーム」を作成しました。

 

※子ども向けクイズも同時に作成

 

所要時間:4分程度

【ゲーム概要】

子どもの権利条約を要約した文章を上の句と下の句に分けたカードを一人数枚配ります。

順番を決めカードを場に出していきます。

場に上の句のカードを置きゲームスタート。

次の順番の子からカードを出していきます。

その時上の句と同じ色の下の句を出します。

出せなければ、1枚山からカードを引く。

その繰り返しで最終的に手持ちのカードの亡くなった人の勝ち。

ゲームの最中は必ずカードを読み上げて場に出すことがもう一つのルールです。

【Point】

・4,5分で終わるの手軽なゲームです。

・ルールが単純なので、一度体験したら次からは子どもだけでも遊べます。

・何回やっても飽きないゲームとなっています。

・上の句、下の句を詠みながらカードを出していくので、自然と子どもの権利条約を知ることができます。

・お土産用としてカードを配っても1セットの単価が安いので、多くの方に持ち帰ってもらえます。

・親子向けのイベントなどに適しています。

・家族でも楽しめるので、親御さんもいつの間にか、子どもの権利条約について知ることになります。